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小さな世界


マクロ撮影の醍醐味は、その距離感でしょうか

本日は、KTさんから届いた大瀬崎の小さな世界です

体長1㎝程度、その可愛らしさは虜になります

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貝殻に張り付いて隠れています。こんなに小さくても、エスカを振るんです。人気者に付、潜る時間帯を考える必要があります。

ミノ系のウミウシですが、カスミなんでしょうか

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2㎝弱、このサイズになると華やかな色合いなので発見し易くなります。砂地を移動している事も多いのですが、意外にそのスピードは早目です。

大きくなりました、コソデウミウシ

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個体差は有りますが、大きいのは3㎝位になっています。生まれたて5ミリ位の時季が懐かしくなります。もう間もなく会えなくなるでしょう。

体長8㎝程度、スリムな体はトガリモエビ

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寄り添う生息域により体色に差が出ます。特にマクロ撮影では細長いので、ピントを何処に持って来るかが難しくなります。

体長8㎝程度、サンゴタツ

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体長はトガリモエビと同じ位なのですが、体の厚みが極端に違う生物です。特にタツ系は光に反応し易いので、ライティング次第ではカメラ目線をくれます。
マクロ撮影は被写界深度が浅い為、狙った部分以外はピンボケになります。バックのボカシなどはお手のモノ

楽しい写真がいっぱい撮れる今時の大瀬崎ですが、狙う我々も撮影マナーを守れるダイバーになりましょう

 KTさん、ありがとうございました 



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