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いいモノだけを・・・。


おススメする器材や商品は、可能な限り試してから・・・

dsmb1a.jpg

本日はシグナルフロート(ブイ)のお話です
持っているから~
使わないから~
そんな海行かないから~ って、
さまざまなご意見も聞こえて来そうなテーマです。
ダイビングのスタイル問わず常に携帯して頂きたいモノの一つなのですが、使い勝手には差が有ります。

Alert Marker 6 hybrid rd 1

長さは160㎝以上は欲しいところ、私たちが使用(写真右)は太いタイプでかなりの空気を必要とします。
左側は180㎝以上有りますが、細身なので少量の空気で膨らます事ができる楽チンタイプです。
波立つ海面では、少しでも高く立ってくれる事が発見率を高めます。

Alert Marker 6 hybrid rd 2a

更に緑色の枠の部分は、シグナル発信装置等を入れられる袋になっています。

Open Bottom 1

一般的に持っているモノが左側の底部開放型、水面でも常に水面下方向に引っ張らないと立たないフロート、勿論倒れたら空気が抜けてしまいますので、沈めてオクト等で空気を入れなければなりません。更に口では入りません。
右側のフロートは逆止弁が付いているので、入れた空気の抜けは有りません。水面で倒れても浮いていますし足りない空気は口又はパワーインフレーターで足す事ができます。勿論、イザと言う時の浮き具としても活躍します。

●SMBは水面に出てからフロートを立てる事なんですが・・・、本当に少し荒れた水面で出来るでしょうか?
●DSMBは水中でラインを取り付け、水中から打ち上げる方法。
どちらにしても練習が必要な技の一つです。ぶっつけ本番は、あってはならないし危険な事かも知れません。

何より、シーズン前にビニール風味なフロートそろそろ買い替えた方が良いかもー、です
類似品が出回っております。フロートやライン、スプールなどは、あなたの手に馴染むモノが最適です。
ご予算その他、お気軽にご相談ください。



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