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正しく使おう!


間もなく梅雨明け夏がやって来ます
そこで・・・、お使いの器材を再チェックしましょう

本日はBCD AXiom i3/Soul i3 で~ス

ax1.jpg

吸排気コントロールが水中姿勢に関わらず的確にできるi3です。

ポイント①

ax3.jpg

力を入れる必要は有りません。指先で軽く操作してください。
使用後は塩分を十分に真水で洗い流し、可動するレバーなどは動かしてください。

ポイント②

ax2.jpg

シリンダーベルトの取付け位置は腰に近い部分になるのが重要なポイントです。
一般的なBCDの取付け位置で担いでしまうと、BCDが体にフィットせず、全体的に上下に弛んだ状態になります。
イメージは登山等で使用するザックです。肩では無く、腰で担いで負担を軽減する設計なのです。
ついでに、シリンダーネック部分はBCDに寄る様に締めてください。

ポイント③

axポケット

ウエイトポケットは担いでから差し込むとカーブが自然なので入り易くなります。
当然ながら分厚い2㎏を入れるより薄めの1㎏を使った方が楽です。
ボートダイビング等ではポケットを抜いて船上の人へ渡してからEXすると楽になります。
使用する量にもよりますが、ウエイトベルトに集中する重さはフィン下がりの原因にもなります。
トリム調整はウエイトを分散させる事が重要なポイントです。

ポイント④

ax収納

ハーネス(背板)が無いのでたたみ方を工夫する事でコンパクトになります。
当り前ですが、よ~く空気を抜く(笑)事も重要。
通常使用後のBCD内部の洗浄でインフレーターを外しますので、乾いた後は空気が抜け易いハズです。

今やアジャスタブルタイプのBCDが主流となっていますが、中でもハイスペックなi3タイプ。
お持ちの皆様、お出掛け前に・シーズン前に今一度使用方法を見直してみてください。
間違っていたら、それは???ですよ~~。


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