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お名前は・・・?


週末に出会った生物の中から

モンガラドオシ4

撮っている私の方が興奮している為にブレ気味ですが、この子の名前は「モンガラドオシ」

あまり出会う事は無いかも知れません。

モンガラドオシ3

偶然にもお散歩中に出会ったのかも・・・
全長50センチ以上はありました。

何より・・・

モンガラドオシ2

ボディも鰭も円形の斑紋がありますが透けてるんです。

モンガラドオシ1

ライトを当ててしまうと写真に透明感が出なくなるのが残念ですが是非、ご自分の目で探してみてください。

やがてお尻からゆっくり砂へ沈んで行きました。

ゆっくり潜って生物を自分で探せる楽しさも覚えて行きましょう


週末の大瀬崎


春から冬へ
気温が激しく変わる週末の大瀬崎では・・・

29ナイト

魅惑のナイトを含め2日間5ダイブを楽しみました

ベッコウヒカリウミウシ1

ベッコウヒカリウミウシ
ウミウシの中では大きな方で派手な装飾をした山車のようです。

色鮮やに翼を広げて・・・

ハチ1

夜なので動きも少なくライトの明かりに浮かび上がります。

最近見掛ける事の少ないこの子は・・・

ヒメセミエビ1

ヒメセミエビ
小さい体で動き回っておりました。

昼とは全く違う世界を見せてくれるナイトダイブ
現在は春時間で水曜・土曜・日曜日の18:30からスタートできます


意外なことに・・・


何気なく見ている生物ですが意外な事に気が付きます

ヤギの中に生きるガラスハゼ

ガラスハゼ

ちょこちょこ移動するのでついつい顔を中心に見てしまいますが尾鰭のスケスケ感とブルーの点々、気が付いていなかったかも

小さいので姿を写せるレベルで満足していましたが

キミシグレ4

明かりを駆使すると似たようなカクレエビとの違いが良く分かります。

素早く泳ぐので意外に苦労するのが・・・

せみほうぼう1

言われてみれば尾鰭まで確認できるポジションは無かったかも

とにかく細いのは・・・

トガリモエビ1

ちょっと失敗作ですがトガリモエビ
白と赤系が現在生息確認されていますが、実はスケルトンに近いボディなんですね

水中写真は撮る方のイメージで変わります。
だから1タンク1生物ダイブが楽しくなるのです。

今地球上で最も安心して遊べる環境は・・・
水中世界かもしれませんネ


春の海♬


春は駆け足でやって来ました。

春3

目が慣れてくると辺り一面に発見できるクサハゼ
非常に敏感なのでダイバー自身が沈めている事があります。鮮やかなブルー系で大瀬崎ではMyクサハゼ状態で楽しめます。

大瀬崎と言えば・・・

ミジンベニハゼ1

ご存知ミジン君
レモンイエローなスケスケ感と煌めく鰭、つぶらな瞳が人気です。

もう少し今少し・・・

ひれながねじりんぼう1

少しでも近寄りたくなる気持ち、良~く分かります。
そしてー、アっ!
沈めてしまうんですよね~(笑)

時にこんな子が・・・

いせえび1

大きさも十分なイセエビが目の前を横断中。
夜行性ですからライトの明かりに向かって来ます。
岩棚では良く見かけますが、砂地の散歩は珍しいかも・・・。

桜咲くシーズン、水中も賑やかになって来ております。
コロナ対策も万全に、沼津へお越しください


3連休の大瀬崎③


ちょっと変わった生物と出会いました
かなり激しく動くのでボケボケですが・・・

レプトケファルス

Leptcephalus(レプトケファルス)
平たいボディは細長く透明でウナギ・アナゴ・ハモなどの幼生です。

季節なのでしょうか

カエルとケファルス

カエルアンコウを撮ったつもりなんですがーーーッ
画面中央から少し右下側にも種類の違う透明な生物がいます。水底から激しく体を振っていますので、発見できる可能性は大です

こちらは・・・

かえるあんこうy2

黄色のチビですが、白から黒まで確認できます。

小さい生物を見ていると・・・

カミナリイカ

やたら大きく見えてしまうのがカミナリイカ
コウイカの仲間ですが背中のリップマークが出たら撤収しましょう。

深海の使者から珍しい幼生まで、多くの生物と遭遇できる大瀬崎。不思議発見の水中世界は近場にあります



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